ストーリー
2005年、7月の夏。
灼熱都市と化した東京で、連続猟奇殺人事件が発生した。
被害者は全員女性。死因は外傷性ショック死。いずれも時間をかけて身体の一部を鋭利な刃物で抉られており、
検視の結果から20時間前後をかけて生きながら殺されたことが判明する。
7月21日。
31番目の被害者が発見。
事態を重く見た警視庁はこの事件を特定犯罪第568号に認定、
オカルトとの関連性を求めてオカルト界の有力者をオブザーバーとして調査を開始する。
そして、7月23日。
32番目の事件現場から、物語が始まる。
